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2026/09/11 06:58
コラムを更新いたしました!
無垢テーブルに熱い鍋や食器を置くと、「輪ジミや変色が残らない?」と心配になる方も多いでしょう。一枚板や無垢材は日常の食卓で十分に使える素材ですが、加熱直後の鍋やフライパン、熱い食器を直接置くと、塗装の白濁や艶の変化、木部の変色につながることがあります。また、冷たいグラスの結露や、濡れた布巾・ランチョンマットを長時間放置することも、輪ジミができる原因です。本記事では、熱や蒸気、水分が無垢テーブルへ与える影響をはじめ、厚みのある鍋敷きやコースターを使う、水分を早めに拭き取る、マットを敷きっぱなしにしないといった予防方法を解説します。さらに、オイル仕上げとウレタン塗装による注意点の違いや、輪ジミ・変色が付いてしまったときの正しい対応もご紹介。ドライヤーや研磨剤などによる自己流の補修で状態を悪化させないためのポイントもまとめています。無垢材の性質を理解し、必要な場所だけを適切に保護しながら、木の表情を活かした食卓を気軽に楽しむための参考にしてください。

