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2026/09/02 07:47
コラムを更新いたしました!
無垢テーブルにベンチを合わせると、一枚板の木目や耳の形を遮りにくく、ダイニングをすっきりと開放的に見せられます。座る位置を細かく決めずに使えるため、普段は大人2人でゆったり座り、来客時には子どもを含めて3人で使うなど、人数の変化に対応しやすいことも魅力です。ただし、快適な組み合わせにするには、見た目やテーブルの長さだけでなく、一人あたりに必要な座面幅、天板と座面の高さの差、脚の内側寸法、立ち座りに必要な動線まで確認する必要があります。本記事では、2人掛け・3人掛けベンチの長さの目安や、食事をしやすい高さの考え方、一枚板の厚みと足元の余裕、ベンチを天板下へ収納する際の注意点を解説。さらに、壁との距離や横からの出入り、子ども・高齢者の使いやすさ、異なる樹種を自然に組み合わせるコツもご紹介します。無垢材の温かみを活かしながら、家族が快適に囲めるダイニングをつくりたい方は、ぜひベンチ選びの参考にしてください。

