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2026/08/06 05:50

コラムを更新いたしました!


一枚板・無垢テーブルは、天然木ならではの美しい木目や質感を楽しめる一方、夏と冬でわずかに状態が変化します。湿度の高い夏には空気中の水分を吸収して膨張しやすく、反りやべたつきが気になることも。反対に空気が乾燥する冬には、木材内部の水分が抜けて収縮し、小さな割れや隙間が現れる場合があります。しかし、こうした変化は必ずしも製品の不具合ではなく、天然木が周囲の環境に適応している証でもあります。大切なのは、エアコンや暖房の風を天板へ直接当てないこと、極端な高湿度や乾燥を避けること、テーブルクロスや透明マットを敷きっぱなしにせず通気性を保つことです。また、夏は汗や水滴を早めに拭き取り、冬は加湿器の蒸気が直接当たらないようにするなど、季節に応じた配慮も欠かせません。この記事では、一枚板・無垢テーブルに夏と冬それぞれ起こりやすい変化と、反りや割れを予防する室内環境の整え方、日常のお手入れ方法を詳しく解説します。木の性質を正しく理解し、季節の変化も楽しみながら、大切なテーブルと長く快適に付き合っていきましょう。


一枚板・無垢テーブルは夏と冬でどう変わる?季節との付き合い方