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2026/07/29 06:32
コラムを更新いたしました!
一枚板・無垢テーブルを選ぶとき、木目や樹種、天板の大きさに目が向きがちですが、毎日の使いやすさを大きく左右するのが「テーブルの高さ」です。見た目が気に入ったテーブルでも、椅子や身体に合っていなければ、食事中に肩が上がったり、パソコン作業で首や腰が疲れたりすることがあります。快適な高さを考えるうえで重要なのが、天板と椅子の座面との高さの差である「差尺」です。一般的なダイニングテーブルは高さ70〜72cm程度が目安ですが、使用する人の身長や座高、椅子の座面高、食事・仕事・勉強といった用途によって適正な高さは変わります。また、厚みのある一枚板は、天板上面の高さだけでなく、膝や太ももが入る天板下の空間にも注意が必要です。本記事では、一枚板・無垢テーブルの高さで失敗しないために、差尺の考え方や身長・用途別の選び方、天板の厚みや脚の形状まで詳しく解説します。長く愛用する家具だからこそ、デザインだけでなく、毎日自然な姿勢で過ごせる高さにもこだわって選びましょう。

